ホタル成虫 2014
ホタル成虫 2014

ホタル生態環境館で、

今年のホタル成虫が発見されました

詳しくは ニュースのページ でご覧ください。

当会のホームページと体制の見直しについて

当会のホームページへのアクセスありがとうございます。
誠に申し訳ありませんが、当会のホームページについては、一旦ほとんどのコンテンツの掲載を停止しました。内容や構成を見直した上で、順次復活させて行く予定です。

私たちは「25世代目のいたばしホタル」の命を救い、その棲息地である板橋区ホタル生態環境館の存続を求めるために当会を結成し、活動を展開してきました。この活動を開始する発端となった板橋区の不自然な生息調査に対する分析と批判を行う中で、板橋区の元職員の処分理由に対しても分析と批判を行ってきました。

繰り返しになりますが、当会の目的は、いたばしホタルの救命とホタル生態環境館の存続にあります。しかし、上記の状況を捉えて、一部の方々から、元職員や関連するボランティアスタッフに対する「擁護活動」ではないかとの誤解を受けており、中には悪意としか思えないメッセージをいただく事態が発生しています。

このような事態を受け、当会の活動趣旨を明確にするため、以下の対処を行うことにしました。

  • これまで会長を務めてきた樋口 都久二氏は会長を退きます。また、役員や会員に残留する事もありません。これは、樋口氏がこれまでボランティアとしてホタル生態環境館の運営に関わってきた経緯から生じる誤解を避けるためです。
    後任は未定ですが、運営に関わりのなかった有志の中から選出する予定です。
  • 当会のホームページの内容を整理し、当会の活動趣旨がいたばしホタルの救命とホタル生態環境館の存続にあることが明確に伝わるようにして行きます。

以上

板橋区ホタル生態環境館の存続を求めます

事件は、平成26年1月27日(月)休館日の早朝、何の予告もなく起きました。『板橋区ホタル生態環境館』に板橋区役所資源資材部環境課の委託を受けた業者が訪れ、館内のホタル幼虫数を調査するという名目で、幼虫が生息するせせらぎに土足で立ち入るという信じられない事が起きました。これにより、まだ冬季で未成熟なホタルの幼虫とその餌になるカワニナの稚貝が何千匹も死滅したと推測しています。
『板橋区ホタル生態環境館』は、板橋区が世界に誇れる素晴らしい施設です。日本だけでなく世界の子供たちに「地球環境を大切にする心を育む」重要さをホタルを通じて訴求できるたいへん意義のある施設です。
私たち「いたばしホタルの安全<いのち>を守る会」では、東京都板橋区に対して『いたばしホタルの安全<いのち>を守る』事と『板橋区ホタル生態環境館の存続』を強く求めます。

当会へのお問い合せはこちらからお願いします

お願い
当ホームページでは、「いたばしホタルの安全<いのち>を守る」「板橋区ホタル生態環境館の存続を求める」という理念に基づき、同じ志をもつボランティアで運営しております。出来る限り客観的な情報の掲載に努めておりますが、疑問点等がありましたら、ご指摘下さい。