カワニナの稚貝

【環境課のホタル調査⑤】
ホタルさんのエサとなるカワニナ(巻貝)さんですが、

独立した内外の「せせらぎ」の他にも、万が1に備えたバックアップを兼務する、大型生態水槽なども多数有り、ホタルのエサに困る事はありません。

また、カワニナのメスは、私の目撃したケースで、少し温かくなって来ると、各種バックアップ生態水槽内に、1日約20ヶ以上の「稚貝(ちがい)」を産んでいました。

稚貝は、正に0.5㎜~1㎜と小さいのですが、母親そっくりの成貝の姿をしていて、誰でも確認できます。

「せせらぎ」でも同じ事が大規模で行われいますが、同生態系原理を埋設した「バックアップ棟(飼育棟)」で、ハッキリ指差し出来るので、せせらぎ生態系環境には手足を入れる必要は生じないのです。

この「稚貝」の存在こそ、小さな身体である「ホタル幼虫」の生死を分かつ重要なのです(累代ホタル成功のカギの1つです)。

あなたは「チガイ」が判るかな!?