生態調査でホタル幼虫の大きさについて説教する資源部部長

生態調査の嘘!

下にあるのは板橋区による生息数調査の様子を記録したビデオ映像です。

聞き取りにくいところもありますが、調査に訪れた資源部の部長は、幼虫は大きいと断定して調査を進めており、具体的に「1センチ」という言及もあります。

 

0:19付近からのテキスト起こし(十分に聞き取れない部分もありますので、動画をご確認ください)

撮影者「スポイトで検束しないと、あの幼虫って小ちゃいんで」

資源部部長「小さいってどのくらいなんですか?」

撮影者「1ミリくらい…だから」

資源部部長「それは卵から羽化したばかりの頃でしょ。だってもう来年(来月)上陸…動き出す時期なんですよ。」

撮影者「…検束とかはスポイトじゃないとヤバイんじゃないですか?」

資源部部長「だって大きいんですよ!だって、あの卵から生まれてすごい何ミリのね!そういう小さいのはそうかもしれないけど。それはやってるでしょスポイトで!」

撮影者「スポイトでやってますよ」

資源部部長「今はもう2月3月。3月くらいからは動き出して上陸準備にはいるような」

他者「3月って!!」

資源部部長「いや2月2月!!」「普通はもう1センチぐらいでしょ」