2014年

4月

11日

4月10日(木)2つの会が合同で記者会見しました。

会見中の一枚
会見中の一枚

来る4月10日(木)

事件前から活動している「板橋ホタル館の存続を求める会」

事件をきっかけに発足した「いたばしホタルの安全<いのち>を守る会」が板橋区内、合同で記者会見を致しました。

 

準備~当日は素人集団のご案内や記者会見会場作り、資料作成で手際の悪さもありましたが11社が会見に来て下さり、今朝の新聞は産経、読売新聞(順不同)の2社が記事にして下さりました。(2社とも地域版にて掲載です)

いち地域のアクションでは上出来だと思います。

 

メディア関係者の皆さまにおかれましてはご不便をお掛けしたと思いますが、お気遣いを頂きありがとうございました。

 

資料や詳細は別途、追記して行きたいと思いますので、よろしくお願い致します。

下記文は賛同メール登録をされたご支援者の方に先に配信致しました。

手作りの看板
手作りの看板

おかげさまで4月10日(木)午後13時~、板橋区内にて『ホタルの棲む町』を守る区民運動に関する記者会見を予定通りに行う運びとなりました。

 

春暖の候、ご支援者の皆さまにおかれましては、益々ご発展のこととお慶び申し上げます。

板橋区は「ホタルの棲む町」として、夏の夜間特別公開になると私たち板橋区民だけでなく、全国から多くの人々が『板橋区ホタル生態環境館』(板橋区高島平4-21-1)を訪ねてくるようになっていました。

しかし平成24年度には板橋区の行政評価において、施設の老朽化とホタルの飼育の技術継承の難しさから、平成27年度の廃止を検討されることになりました。一方で私たちは、施設存続を求めて陳情書を提出、それに対して区議会・区民環境委員会では、すぐに廃止の採決をすることなく現在は継続審議になっています。

 

ところが同施設を管轄する板橋区役所資源環境部環境課は、早期に閉鎖することが目的としか思えない、生態調査と称して故意に施設のせせらぎ(生態系をもつ閉鎖空間)を踏みつぶす蛮行をするに至りました。その後、管理を受託してきた業者を突如契約解除し、ボランティアや区役所の再雇用・再任用スタッフを追い出し、3月28日には26年間かけてせせらぎをつくり守ってきた職員阿部宣男氏を懲戒免職(4月3日記者会見)にしてしまいました。このように板橋区役所内には、多くの疑念や疑惑が溢れている状況です。

 

私たちは『板橋区ホタル生態環境館』の存続と、『ホタルの飼育技術の継承』を求めること、これら問題を解決し板橋から『ホタルの灯』を消さないために、今後の活動を報道機関向けの記者会見において発表いたします。また当日は、ホタルの灯を絶やさないためには、元板橋区職員阿部宣男氏の存在が不可欠と思い、出席いただきます。

引き続き皆さまのご支援ご厚情を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

                                                                                                                 敬具

 

主催:板橋ホタル館の存続を求める会 会長 原田直将

        いたばしホタルの安全<いのち>を守る会 会長 樋口都久二