板橋区環境課井上課長の暴挙(板橋区ホタル生態環境館の調査)その2

不当な調査の証拠発見 責任追及します

ホタル館調査計画書がありません

板橋区がホタル生態調査を行うためには、実際に調査を行う業者「自然教育研究センター」との間で契約が交わされました。 契約には契約書と仕様書があり、その中で、調査を行うには調査計画書の提出が義務付けられ、板橋区も調査の承認手続きが必要となっています。 ところが、板橋区に情報公開請求したところ、「計画書が無い」という答えが帰ってきました。

調査という名を借りた不当な立ち入り

「計画書が無い」ということは、「調査報告書」そのものが公式なレポートではないということです。調査という名を借りた不当な立ち入りだったのです。すで に報告したように、調査の実態は小さな幼虫を残虐する行為だったのです。

問題の調査報告書
調査の実態
調査の実態2

自然教育研究センターは契約不履行

ちゃんとした手続きをしないで調査をおこなった業者「自然教育研究センター」は契約不履行です。幼虫を残虐した行為は器物破損です。

調査承認せずに調査を謀った行政担当は更に罪が深い

調査当日に立ち会ったボランティアのスタッフは、「調査全体を主導していたのはホタル館の担当課井上課長」と証言しています。 以上の事実は、板橋区に情報公開請求したことで明らかになったことです。

全てを闇から闇に葬り去ろうとする板橋区行政の隠匿体質がみてとれます。