2014年

4月

23日

新しい陳情書(第3弾)を提出しました!

板橋ホタル施設の存続を求める会、いたばしホタルの安全<いのち>を守る会の両会は4月23日に行われる住民説明会に向けて4月21日(月)「板橋区ホタル生態環境館の再調査を求める陳情」を区議会議長宛に提出しました。
 
調査方法の是非については異なる意見があり、私たちは何が正しいのかを知りたいところです。
 そこで、改めてホタル飼育の専門家・研究者・議員・区民などの立ち会いの下に、
 せせらぎ内外・飼育施設・外部ビオトープ等、また施設管理記録の精査を実施し、施設全体の再調査を求めました。
 
・調査についての意見書を二通添付しました。
 1. 大東文化大学環境創造学部 山口由二教授
 2. 聖学院大学政治経済学部 平 修久教授
・住民説明会は4月23日(水)18時30分から高島平区民館で開かれます。
 
私たちは施設の存続と「ホタルの棲むまち」を守ることを第一に活動しております。
ところが4月15日に行われた環境委員会では「板橋区ホタル生態環境館の技術と館の存続を求める陳情(第2弾)」について継続審議になったにも関わらず、板橋区は、残るホタルの引受先を求めて「広報いたばし」にNPO等の引受先を募集しています。
 
この広報内容についても疑問を持っており、まだまだ、私たちの活動をご周知頂き、ご支援を賜りたく存じます。
なにとぞ、宜しくお願い申し上げます。